Ruchiebon
愛犬カルーアと暮らす革職人のまったり日誌
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こんばんは、Ruchiです。
残暑の厳しさに少し体力を奪われています。
来週には少し暑さも和らぐようなので、頑張って乗り切りましょうね

さて本日は最近のルチ君についてお話したいと思います♪

3回目の放射線治療が終わってからのルチ君は、
大分調子が良さそうで、ボール遊びができるまで回復しました♪
やはり脳の腫瘍のせいで、動くのがしんどくなっていたようです。
今では病気を発症する前より早く歩けるようになり、
ソファの上にも「ヨイチョ」って感じですが登れるようになりました

沢山の方々に応援していただき、本当にありがとうございます。
腫瘍がなくなる訳ではないので、病気と上手く共存していけたらいいな~と思っています。

今はすぐ側の大好きなビーズクッションの上で寝ています。
傍にいてくれる、それだけで幸せ

最近ではカルからルチを遊びに誘う事もあります。
ルチが元気になったのがわかるのかな?
病気の時はそんな事しなかったのに……。

きっとワン達にだけわかる何かがあるんだろうな……。


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こんばんは、Ruchiです。

この度ルチを襲った脳腫瘍。
すごく大変な病気で、この先ずっと薬を常用しなくてはいけません。
ステロイドを飲んでいるため、定期的に血液検査もして、
内蔵が悪くなっていないかも調べなくてはいけないのです。

人間も検査の費用が高いですが、
ペットも同じで検査項目が増えれば増えるほど費用も掛かります。

ルチ君は10歳になるくらいまで病気という病気をしていませんでした。
だからペット保険に一度加入していたのですが、
規定変更で値段が倍額になると連絡があった時に、
一度解約していました。

そして保険に加入できる年齢ギリギリに再加入したのですが、
本当に加入をしていてよかったな~と思っています。

もしも、加入していなかったらここまでルチ君にしてあげられたか、
もしかしたら難しかったかも知れません。


我が家にはルチ君の他にポノ、レド、カルといるのですが、
この子達はまだ若いから良いか......と思っていました。
でも今回の事で色々と考え、全員加入する事にしました。

10歳未満は50%保証に加入して、
10歳以上は70%。
11歳以上は90%。
そんな風に変更していこうかと思ってます。

ルチ君の契約更新の時に90%が出来ていて、
すごく悩んで、結局変更しなかったのですが、
今回の事ですごく後悔したので、特に病気になっていなくても、
高齢になったら保証額をあげていこうと思いました。


Ruchiのお家は通っている病院がアニコム対象なので、アニコムに加入しています。

ワンコの保険に加入している人ってどのくらいいるのかな?
もう結構浸透しているのかな。


anicom_pono.jpg
診察兼用の写真「ポノ」
なかなかカメラを向いてくれなくて、すごく撮り直しました

anicom_redo.jpg
レド君は一発OK!
さすがレド

201181_3.jpg
カルちゃんは最近撮った中から抜粋♪


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少し間があいてしまいました。

2回目の放射線治療の後、ルチは手足がビーンとなる発作を2回起こしました。
1度目は大事をみて一日入院。
でも病院でやれる事とお家でやれる事の差はあまりないようなので、
2回目は点滴後、お家へ連れて帰ってきました。

その後ヨロヨロとしているものの、食欲は少しずつ回復してきました。
ルチにご飯を用意する。

「ルチ、ご飯だよ~♪」

すると、ルチはヨロヨロと私の方へやってきた。

「ルチ、ご飯だよ。ハイどうぞ♪」

目の前に置いてもルチはよくわかっていない。

「ルチ? まだボーッとしてる?」

ルチを見ると、ルチは全然目を合わせない。

「ルチ?」
(まさか......目が見えなくなってる!?)

鼻をクンクンさせご飯の在処をみつけた。
そして勢い良く食べだした。

「ルチ.......。見えてない。」

黒目の中の白濁が少し増え、濃くなっていた。
目が見えないのは辛い。
ルチ大丈夫かな......。


見えなくなった初日、ルチは少しパニックになっていました。
おトイレがわからず、何度か失敗。
いよいよオムツ生活になってしまうかも......。

市販のオムツのサイズが合わないので、
ルチにはマナーベルトとマナーベルト専用のナプキンをしいています。
今は薬でおしっこの量が増えているので、ナプキンでは納まりきらない。
替えのマナーベルトが必要だ。

仕事の帰りにルチとカルを連れて島忠へ。
替えのマナーベルトを2枚追加で購入。
これで汚れても大丈夫。
そう思っていたら、ルチは鼻と記憶を辿り、
お家の中ではきちんとおトイレで用を足せる様に。

「ルチ! すごい

仕事場では失敗してしまうけど、お家ではオムツをしないで自由にできています。
今も声をかければ、耳と鼻を使って、まっすぐ私の所へ来てくれる。
まるで目が見えているかの様にまっすぐ見つめながら......

今はとっても落ち着いています。
発作前に起こる小さな痙攣も、回数が少し少なくなりました。
でも、出かけると疲れてしまうみたい。
寝ていてくれる時間が長い方が、脳が休まるはずなので、
できるだけのんびり過ごしてくれるといいな~。

光線治療中のルチ
寝ている時を見計らって、光線治療
かけれる時にできるだけかける

ボール待ちのカル
その時のカルちゃんは、ボール遊び待ち


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8/10
 小さな痙攣があるものの、大きな発作は起きていない。
 でも、ルチ君の様子は変だった。
 異様に食べ物に執着していて、ご飯を食べても食べても、まだ欲しがる。
 歯が弱くなってからあまりかじる事がなくなったガムを見つけて、
 ずっとかじっている。
 食べ終わると、キッチンの方へ行き、上を仰ぐ。
 そこに食べ物があることは分かっているようです。
 でも、呼びかけても目を合わせてくれない。

 寂しいけれど、今は夢の中にいるような気分なんだと自分に言い聞かせて、
 ルチの様子を見守る事にした。

 介護疲れでベッドで横になっていると、ルチがベッドへ上ってきて、一緒に眠る。
 少しハァハァしているけれど、ゆっくり眠りについてくれた。

 カルはルチの様子がいつもと違う事に戸惑いを覚えているみたいで、
 フラフラと近寄るルチにウーっと威嚇したりしている。
 ルチが入院しただけで、ご飯を食べなくなってしまった時とは大違い。
 ルチだけど、ルチじゃないって思っているのかな?

 「カル、いつものルチじゃないけれど、ルチなんだよ。
  だからいじめないでね……。」

 ルチの頭の中で何が起こってるんだろう。
 放射線治療が効いていないのかな?
 腫瘍の成長速度が早いのかな?
 ルチ、ルチ、頑張ってね。
 ルチ、頭に良いって言われているお魚を買ってきたからね。
 おやつはお魚にしようね。


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2回目の放射線治療からずっと体調を崩していたルチ君。
昨日からやっと元気が出て来て、ご飯を食べてくれてました。
今まで食べれなかった分を取り戻すかの様に、
食べまくるルチを少し不安に思いながら見守る。
とりあえず吐き戻しはなかったので、安心。
小さな震えが出る事はあるけれど、今の所大きな発作は起きていなかった。


朝、ルチをふく動物病院へ連れていく。
明日の放射線治療が出来るか、院長先生に見てもらうために......。
これまでの経過を伝えると、

院長「医者の間でも判断が分かれる所なんだけど......。
   やっと良くなったばかりだから、
   今回は延期してもう少し体調が安定してからにしよう。」

Ruchi「はい。ルチ、今日はお家へ帰ろうね♪」

ルチは昨日までとはうって変わって、ご機嫌。
車のゲージから身を乗り出したり、少しハイテンションだった。
今までにないくらいのテンション。
少し不安に感じ、気をつけてルチを観察。
すると、左耳が少しプルプルと震えていた。
左耳だけ......。
今までになかった症状。

何だか嫌な震え。
そんな事を思いながらお家へ帰り、ルチとゆっくり過ごす。

帰宅後、1時間半。
玄関の冷たいタイルの上で寝ていたルチ。
心配で、何度も覗きにいくとすごくハァハァしている。
近くにある水皿を見ると、空っぽ。

「ごめんね、ルチ。お水飲む?」

コポコポとお水を注ぐとルチがムクッと起き上がり、
水をペロペロと飲みだした。
いつもは20ペロ位で飲むのをやめるルチだけど、
20ペロ以上飲んでいる! 水に執着している時は危ない!
そう思って、水を取り上げた。

するとルチは最近では見た事もない位の早足で廊下を駆け抜け、
リビングの窓の方へ......。

おかしい! 発作が起きるかも知れない
ルチを追いかけて、

「ルチ、大丈夫!?」

声を掛けると、目を少し泳がせてまた早足で廊下へ走っていく。
やっぱりおかしい!! そう思って後を追おうとしたら、
廊下でバタッと倒れる音が聞こえた!

「ルチ~!!」

急いで駆け寄るとルチは手を強ばらせてカタカタと震えていた。
呼んでもあまり意識がない。
急いで発作止めの座薬を冷蔵庫へと取りにいき、ルチのお尻へ1つ入れる。
そのままルチを抱きかかえて、病院へ電話を入れた。

看護士さん「すぐに連れて来てください。」

急いで車に乗り込み、40分かかる道のりをルチに声を掛けながら運転した。
ルチの左手は車に乗ってからもしばらくピーンと硬直していて、
ハァハァと苦しそうだった。

ふく動物病院へ到着すると、座薬が効いたのか、少しいつものルチに戻っていました。
心配だったので、1日入院して様子を見る事に......。
明日、大丈夫そうだったらお家へ帰る事になりました。

カルちゃんは今日トリミングだったから、ルチの発作を見なかったけれど、
帰ってからルチがいないので、寂しそうにしている。
カル、明日には帰ってこれるからね。
一緒に待っていようね。


どこまでしてあげられて、どこまでしていいのか?
ルチにとっての一番良いのは何なんだろう。

ルチ、少しでも長く一緒にいたいと思ってキツイ治療を受けさせてごめんね。
でも、まだもう少し、ルチと一緒にいたいの。
できれば、もっともっとシッポが二股に分かれたっていいんだ。
本当はずっと一緒にいたいんだ。
それは無理だって、わかってるけれど。
ごめんね、でももう少し一緒に病気と闘ってね。
頑張ろうね、ルチ。


 

Ruchiebon

Author:Ruchiebon
厳選した上質な革を使い、
手縫いでちくちく物作りをしています。
犬の首輪・リード・小物・鞄.....etc。

こんなのあったらいいなを形にしていきたいです♪

・手作り市は夏の間お休み致します。


当ブルグ内で紹介している作品は、お教室の課題で制作しているもの以外、全てRuchiのオリジナル作品です。

無断での画像の転載・作品の模倣販売はご遠慮下さい。

1つ1つ時間を掛けて作り上げたオリジナル作品なので、ご理解頂けると嬉しいです。

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まとめ
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